ぼくが教育について思うこと

意欲がわくとき

「意欲がわくとき」というものがある。やる気にあふれ、ビジョンが明確になり、生き生きと活動できるというときだ。
自分の場合は、「意欲がわく」ためには条件があると感じる。
①自分のやったことが認められること
②まちがいや失敗を乗り越えること
③目標がたっせいされること
④目標とそのたっせいのためのみちすじが見えていること
⑤単純に、人に褒められること
⑥いやな「人・こと」から解放されること
⑦面白そうなプロジェクトに出会う・考えつくこと
⑧考えが深まっていくこと
挙げれば切が無いような気がするが、こんなことを挙げ列ねてみると、
教師として子どもにどのように接すると良いのかがみえてくるように思う。
完璧でもないし、一般化もしないが、まずは、自分だったらどんなときに意欲がわくのか考えてみてはどうか。
次の一手へのヒントが得られるし、冷静に子どもを見つめなおすきっかけ、ツールにもなるだろう。
なんとなく子どもを見る、ということから脱却し、分析的に子どもを見ることも大切ではないか。
そのためには、チェックリストを作ってみることだ、と思うが、いかがでしょうか。
今日は相当疲れて眠いので、ここまで。
[PR]
by k1satok1 | 2012-01-27 23:40 | 教育
<< 学力について(参考) 絆 >>



教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
最新の記事
メモ帳
レンタルアクセスカウンター無料風景写真集 情報ホームページ分析グーグル SEO
アクセスカウンター フリー風景写真集情報検索上位WEB R
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧