ぼくが教育について思うこと

新たなチャレンジ

報道を見ていると、定職につくということは、今の若者にとってとても大変なようです。職業をもつということは、自分のアイデンティティをゆるぎないものとする上で重要であると感じます。自分は何者なのか、ということを考えるとき、仕事は切っても切り離せないものですよね。人生のアルバムを開いてみたら、いつも台所に立っているか、酒を飲んでる写真しかなかったら嫌かもしれません。(僕は結構それでもいいけれど。暮らしていけるなら。)
そういう意味では、職業に就き、新たなエピソードを積み重ねるということは、人生のアルバムを豊かにするのは楽しいものなのなと思います。でも、エピソードを豊かにすることが大切だとしたら、一つの職場にながーくいるのは、どうもしっくりきません。仕事を変えて、新たなチャレンジをしていったほうが、失敗はあるかもしれないけれど、エピソードは豊かになるような気がします。
だから、僕は敢えて、一つところに定住せず、思い切って次のステージにチャレンジすることから逃げないようにしたいと思っています。人から与えられたチャンスであっても、自分で見つけたチャンスであっても、ちょっと背伸びをしてみることで、新たな発見があるのではないかな。
「自分はチャレンジしているのだ」ということに心の安定を求めることがあってもいいような気がしています。まあ、気楽にレッツゴーっていうのも大事ではないかな。イーグルスが歌っていました、「Take it easy!」ってね。
「自分は逃げている」っていう意識って、あんまり引きずりたくないけど、引きずりそうですよね。背伸びを恐れないでいこう!
これは、ちょっとチャレンジを前に自信を少しなくしている愛する奥さんに贈る僕の気持ちです。
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by k1satok1 | 2012-02-05 22:06 | 未分類
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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