ぼくが教育について思うこと

学力と生涯学習について

学力というと義務教育の責任がクローズアップされる。小中学生を対象とした全国学力・学習調査の結果が出たり、PISAやTIMMSといった国際調査の結果が公表されるたび繰り返されている。
学力論については、様々な観点、論点があり非常に複雑だ。簡単に結論を出せるものではない。
でも、ちょっと自分なりに学力について考えてみたい。まず思い浮かんだのは、大人の学力ってどうなのか、ということ。日本人の大人の学力が高まらないと、経済やら外交やら様々なことで弊害が生じる。だから、もっと子どものうちに学力向上させないといけないという論調が見られる。
でも、ちょっと考えれば分かることだけれど、大人になってから学力を高める人だって大勢いる。というか仕事の関係で専門的な知識を身に付け、自ら活用しなければならないので、どんどん吸収して成長する人は多い。実は僕もそのくちだ。
今日、国会で三原じゅんこさんが議員として、明快に自信をもって質問されていた。もちろん質問は事前に勉強会か何かがあって詰めているのだろうけれど。実にすごい。三原さんの基礎的学力の程は知らないが、もともとの仕事は歌手等である。その人が国会の場であれだけのことができる。
これは、学力向上というものを単に義務教育だけでとらえるべきではないということを示唆するものだ、と僕は思うのだが、いかがだろうか。生涯学習の考え方を学力向上(この場合の学力は実社会で活用される幅広いもの)にまで広げ、そのための環境を強化してはどうか。、会社でも町内会でも何でもいいが、学力の概念を広げ、就職してからも、大人になってからも実は仕事や経験を通じて学力を高めていけるのだよ、という共通知をもてないだろうか。そうすることで、学力向上が子ども時代のためだけのものにならず、もっと広い視野での取組ができるのでは。
なんだか、今日はセクシーナイト(music by Junko Mihara)な夜になってきたな。



セクシーナイトといえば、皆さんは自分の恋人や奥さんをどう思っていますかね。僕の奥さんは明らかにキュートです。セクシーではないですよ。まあ、スカイツリーのように大げさでなく、東京タワーのようにあけすけでなく、どちらかというと、エッフェル塔のような華奢で素敵な人です。
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by k1satok1 | 2012-02-07 22:51 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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