ぼくが教育について思うこと

ソーシャル•ヒューマン•サービス等々を学ぶ

教育、医療、介護、保育などの業態は、人と人とが顔をつきあわせて、コミュニケーションすることが必要。物を作るのではなく、人同士がつながりあって何かを進めるというものに分類できる。これからの日本はこの業態を如何に安定させるかが重要。
これは、鈴木寛氏の講話で知ったこと。
これを踏まえると、教育に特化すれば、教員の数的確保にとどまらず、その質を如何に向上させるかということが重要になる。質の向上と言った時に最も注意が必要なのは、教員の何が課題かを焦点化することではないか。どのような点で何が不足しているのか、そして、どのようにすればその不足が補われるのか。それを明らかにしたい。
一方で、なぜ教員が自らの技量を高めることができていないのか、その阻害要因を明らかにすることも必要であろう。
2日間の研修で学ぶこと多し。でも、ちと疲れた。
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by k1satok1 | 2012-02-11 19:14 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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