ぼくが教育について思うこと

教職員組合のお金

主任制に反対して、教職員組合が主任手当てを返還する運動をしているのは周知のことですね。ども県も、ということではないかもしれませんが。(ここは知見なし。) まあ、実際は、都道府県教育委員会がこのお金を受け取らないので、何十億円も宙に浮いているわけです。被災地の復興にまわせないのか、全額を。回せないんだなあ、これが。
困ったものです。本当に困難にぶつかっている人たちに義援金で全部回せばいいのですが、それをやれない。
議論はしてるのかなあ。そのあたりは情報無いけれど。
いずれにしても、古臭いイデオロギーを引きずって、正しいことが分からなくなっているのが問題の本質だよね。
ああ、何でいつまでも変われないのかなあ。
今求められることを常に考える「個」が集まって集団が出来上がらない限り、教職員組合など存在意義などないよね。
ちょっと辛口ですが、いつか、こういうことを組合幹部と直接議論したいと思うのはほんとの気持ち。そんな立場でも、そんな機会に出会う立場でもないけれど。



今日、偶然、釈裕美子とすれ違った。ドラマの撮影かなにか。和服だった。正直、僕の奥さんの勝ちだと思った。
うん。僕の面食い度はかなり高いのだな、とまた実感。自慢ですみません。
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by k1satok1 | 2012-02-19 19:18 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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