ぼくが教育について思うこと

学校の危機管理について考える

今、NHKでアメリカが福島第一原発にどのように対応したか報じている。日本がメルトダウンを認めない中、アメリカは、最悪の事態を考え、半径80キロメートル以内の米国人に避難指示を出したという。これは、解説者によれば、危険意識の違いだという。いつ何時、原子力関連の施設がテロによる攻撃にあうか分からないというお国柄がそのような危機意識を高め、早い対応につながっているのだという。
翻って、学校に当てはめてみたい。いつ何時、いじめがおきるか分からない、いつ何時、事故が起きるか分からない。実は、そんな風にあげていけば、学校の抱える潜在的な危機は多い。それを考えられる限りあげてみて、一つ一つ対応策を検討してみるのは、案外大切かもしれない。もちろん、対策だけでなく、予防策も考えてみると、管理職としても見通しをもつことができるに違いない。
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by k1satok1 | 2012-02-22 21:26 | 教育
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