ぼくが教育について思うこと

TVタックルで教育議論が

戦後60年の教育委員会制度に切り込むのは、素人のコメディアン。うーん。これは。
鈴木前副大臣は、規模感で仕組みを変えるよう提案している。短い時間だから、なかなか真意は伝わりにくいが、いい流れではある。
教職員組合も実は各地で色合いが違うので、一くくりにはできないと思うが、こうした話題がメディアで取り上げられ続けることが重要だ。世の中には線引きが難しい事柄が多いので、常にモニタリングして軌道修正をしていく必要があるのだが、閉ざされた環境で組合活動が継続されれば、当然に、グレーゾーンとブラックゾーンの領域に入ることに手を出してしまうことが起きる可能性がある。この場合、化膿性でもいいけど。
まあ、もちろん、組合活動をしている教員にも大変すばらしい先生もいるので、あくまでも組織論ですが。
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by k1satok1 | 2012-02-27 21:37 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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