ぼくが教育について思うこと

TVタックルその2 保護者が学校に物申すことについて

TVタックルで保護者が学校に物申す、教員の評価をすることについて、北野たけしが「保護者こそ問題があるんじゃないの?」と発言。大阪で維新の会が子どもたちと条例について意見交換したところ、これと似たような意見が出て、「親は学校のことをよく知らないので、親の意見で云々するのはおかしい」といった趣旨の発言に維新の会もなるほど、となったと報道にあった。
保護者に聞くべきことは絶対にゼロではないが、教員の評価までいたると難しい面がある。それは、教員にとっても、当の保護者にとってもだ。こういう制度が導入されて、教員の意識が変わるという効果も期待できないわけではないが、冷静に考えて、制度が円滑に進むようになるまで実験的な運用をすること自体おかしなことである。またこうした実験的な取組は、その過程で、うまくいくようにしようという意思が関係者に働き、なんだんかんだ、玉虫色の運用になっていくのが推察される。
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by k1satok1 | 2012-02-27 22:04 | 教育
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