ぼくが教育について思うこと

男女

僕の奥さんがこんなことを言っていた。
宅配便の人が来ても怖いから出ない。でも、可愛いい声で対応しておいた、と。
鍵を開けるのは怖いけれど、印象の悪い対応をするのは何となく気まずい、あるいは、新たなトラブルを招くというような思いがあるのだろう。
でも、僕が気になったのは、「可愛い声で対応」というところだ。
だって、男には無い技ですよね、これ。男が「可愛い声で対応」なんて言ったら、おかしいもんね。
でも、でも、こういう性差はいつからなんでしょうか。不思議だなあ。千鳥が淵の桜を見て可愛いと思う人とと、綺麗という人がいるのと同じように感性の違いなら何となく納得できるが、国民を二分するような違いがここにはあるのです。
これを性的な特性として受け入れるのかどうかは、近代国家にとって一つの課題です。性差があるから、という理屈でいろいろ説明したいけれど、実は、そうでもないことがいろいろあるし、団体の陳情へも配慮しなくてはならない。それが事をややこしくして、結局、市民は行政の仕切りをいい意味で無視して世の中を形成している。そんなところが現実ではないかと思います。
今日は、1800円でワインのみ放題の店に行ったので、かなり酔っていて、こんな駄文が限界。
ね、む、い。
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by k1satok1 | 2012-02-29 23:10 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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