ぼくが教育について思うこと

久しぶりにPCを購入~10年ぶりの驚愕~そして考える教育について

10年ぶりにノートPCを購入した。驚いた。10年前に比べ半額で、スペックは何十倍にもなっていた。
購入するとき、スマートフォンで希望機種の最安値を調べて、手元で見ていたら、店員さんが、いくらになってますか?とたずねてきた。ネットは安いけれど、今回はポイントでプリンターも購入したかったので、店員さんに相談すると、なんと、ネットに比べて3000円高いだけの値段で、しかもDVD-Rも400円くらいのものだけどサービスしてくれた。昔は、こんな買い方は絶対なかった。すごい時代だ。店側も苦労しているのだと思った。
でも、消費者にとっては格段によい環境になっていると思う。ただ、これだけ安いと、逆に店やメーカーの利益如何ほどかと心配になるくらいだ。過剰なサービスによって、万が一日本の企業が次々に倒れてしまうようなことになれば、それは国民全体に大きな影響を及ぼすことになる。消費者と企業は、WINWINの関係になっている状況が継続するべきで、過剰なサービスが行われるようになったとき、実は何らかの危機に近づいているような気がする。
学校教育も同じで、学校において過剰なサービスが行われるようになれば、教員に何らかの負担が強いられ、学校という組織が疲弊していくのではないか。まあ、もっとも、「過剰な教育機会の提供」ということになると、それは子どもにとってはある意味歓迎すべきことになるかもしれないが。過剰と思われるくらい子どものために真剣に教育に取り組む教員がいても、それは何ら問題ではなく、子どもにとっては歓迎すべき。
[PR]
by k1satok1 | 2012-03-01 23:55 | 教育
<< 重力と勝負 保護者懇談会を有益なものとする方法 >>



教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
メモ帳
レンタルアクセスカウンター無料風景写真集 情報ホームページ分析グーグル SEO
アクセスカウンター フリー風景写真集情報検索上位WEB R
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧