ぼくが教育について思うこと

災後社会という言葉に思う

「災後社会」という言葉をニュースで見た。
どこかむなしさを感じるのはなぜだろうか。その状況、有り様にいくら言葉をあてがってみたところで、現実に対しては何の影響も与えないからか。それとも、その言葉には影響を与える力があるにもかかわらず、影響を受けるべき主体がその言葉の意味に気付いていないからなのか。
何が進んでいて、何が進んでいないのか、それがよく分からない。ただ、被災地との直接対話を通じて、感じ取ること、耳を澄ますことによってのみ、何が進みそうなのか、何に力を注げるのかを見出すことができる。そうした機会を積極的にもてそうなときには、おくさずに取り組むことだ。
自分のためではなく、自己満足のためではなく、本当に必要なことができる存在だと分かったときに、おくさず取り組むべきだ。
形だけ、場当たりにならぬように。
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by k1satok1 | 2012-03-05 22:30 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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