ぼくが教育について思うこと

大学教授の資質

今日は頭に来た。同じ職場で3月には退職して大学で講義を持つとかいう先に生まれた輩が来て、あーでもない、こーでもないと。純粋に質問しに来てるなら素直に回答するが、同じ職場の人間なのに、やたらと批判的。というよりネガティブ。自分の職場に対してネガティブ。まあ、建設的な批判ならいいのだけれど、建設的でもない。
言いたいことは、どうやら、この職場は世の中のために役立っていないということのようだ。でも、あんたが30年以上、この職場に勤めてきたんだから、それはないでしょう。ふざけた話だ。完全にぬるま湯の中で過ごしてきた世間知らずのお方。この人に給料払う意味あるのかな。現場で苦労している教員に1円でも還元したほうがよい。
本当に困ったもんだ。
しかも、4月から大学で講義する準備を、今勤務時間中にやるんじゃあない!
さらに言えば、質問の程度が低すぎる。「○○ってどうですか?」って、最低の質問だ。自分はこういう見解だが、この点について意見は?くらいは言ってくれよ。
退職してから、死ぬほど勉強しなおして、誇りと自信をもって学生の前に立ってくださいね。と願うばかり。うーん、日本の大学教育は終わってる。まあ、全部知ってるわけじゃないけど。
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by k1satok1 | 2012-03-10 01:19 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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