ぼくが教育について思うこと

教員の資質向上策を考える⑤

教材研究というものがある。これは一般の方には不思議な言葉かもしれない。元々教員免許をもっているのだから今さら教材研究って?と。教員になっても教材を研究することは必要だ。しかし、では、教員免許はどのような人がもらえるのか?と、その基準に疑問を感じる方もいるのではないか。
教材、つまり教える材料について詳しい知見を持っている人が教員免許をもらえるわけではない。
では、どのような要件を満たせば教員免許をもらえるのか。
実は、それは、自動車の運転免許ほどの明確な基準がない。
そこで、提案したいのだが、教員には、①授業とは何をすべきものなのか(目的)、②そのためには、何が重要なのか(方法)、③絶えず向上していくには何が重要か(評価)などについて知見を有するように大学の授業を向上させて欲しい。
そのためには、大学教員の資質向上が実は重要。
僕が知る限り、たいていの教育系大学教員はそんなこと気にしていない。これこそが問題。まあ、このことは、25年も前に感じていたことだけれど、改めて。
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by k1satok1 | 2012-03-10 23:40 | 教育
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