ぼくが教育について思うこと

歌手のAIが鹿児島で授業を・・・

AIが母校の小学校で6年生に音楽を指導している。NHKで。
素直に自分の心を表現できる人は、子どもの心をとらえるということが分かる。
とてもいい雰囲気で、しかも、AIの言葉は印象深い。分かりやすい表現で、人として大切なことを伝えている。
魅力。それが教師には必要だ。心して、自分を磨く必要があるのだ。教師は、万能ではないが、何かに秀でて、魅力を身につけることはやる気次第だろう。
人を楽しませたい、成長させたいと、他者の喜びが自らの喜びに感じられるようなことこそが教師としての資質の根幹ではないかと思う。
それがない人は、教員採用試験を受けるべきではないとさえ思う。いや、それではあまりに悲しい。できれば、大学でそうした資質を身に付けられるような授業、プログラム、恩師、友達でもいい、そういうこと、人に出会えるとよい。
教育系の大学に求められるのは、このような視点ではないか。
もちろん、これだけでは大学教育ではなく、職業訓練所になりかねないが。
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by k1satok1 | 2012-03-14 23:43 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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