ぼくが教育について思うこと

そこに志はあるのかい? 橋下大阪市長を巡る冒険

橋下大阪市長の発言をどうとらえるか。
真っ向反対という人と、賛成だぜっという人がいろんな場面で発言しているので面白い。
僕は橋下さんを一つの意見として受け止めている。そういう考え方もあるし、その考え方を思考の材料にすれば、何か新しいものの見方や施策が生まれるかもしれないと。
でも、そんな風に思考するときには、自分の思考の土台が必要だし、重要だ。自分は結局何を大事にしたいのか、何を目指しているのかという志が不可欠だ。それがないと、川を渡るのに、縄を張った方がいいとか、いやいや橋を作った方がいいとかの手段だけの議論になってしまうからだ。橋下さんと、その批判者たちは、僕から見れば、皆同類だ。一つの思考の材料でしかない。もちろん大阪市民は利害関係者、有権者として大きな影響をこうむるのだろうが。そこは、選挙だから仕方がない。今の制度の中では。
橋下さんも、その批判者も何を目指して、議論するのか、それを正直に語ってから手段を述べてくださいね、と僕は言いたいな。子供のけんかじゃあないのだから。
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by k1satok1 | 2012-03-15 23:55 | 教育
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by 教育鳥クロニクル
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