ぼくが教育について思うこと

子縁社会を考える

子どもがいる人も、いない人も、たいていの人は子どもが好きだ。という前提はあるものの、子どもを中心において、人と人の縁をつなぐということが、これからの社会では必要だ。
これはある人の講演で学んだ考え方だが、共感するところ大だ。
もちろん人生において子どもはさして重要な意味をなさない方も多いとは思うが、一度子どもにかかわってみると、意外に病みつきになるかもしれない。
ただ、そうした体験を通じて子縁をつないでいくには、誰かが主導して、そのための環境を整えていくことが不可欠だ。
子縁というと、学校が中心になるイメージは否めないが、いっそのこと、「学校」=「教員+子どもの施設」という捉え方から、「学校」=「みんなの施設」へと意味付けしてはどうだろうか。
みんなの施設なのだから、使い方は多様であっていい。ただし、子どもが育つための場所であり、そのための営みをキーワードにして大人がつながるということだけははずさないようにする。
そうすると、やっぱり学校は小学校と中学校を分けておくのはやりにくい。義務教育学校を設置したいところだ。大きな制度改正が必要だけれど、少なくとも、校舎一体型の小中一貫教育校を独自に進めていく市町村が増えるといい。
それが将来の発展への起爆剤になる。
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by k1satok1 | 2012-03-21 22:38 | 教育
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by 教育鳥クロニクル
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