ぼくが教育について思うこと

仏に魂を入れるのは誰か

教育改革は国の審議会の議論を経て、実に多くの政策、法改正として推進されている。制度、仕組みをつくるのは仏像を彫る作業に似ている。
仏に魂を入れるのは、現場の教員でしかない。仏自体の出来を批判したくなるときも多々あるが、批判してばかりいても目の前の子どもに教えることに変わりはないのだから、批判よりもずっと多くの力を子どもの指導にかけるべきである。
国は仏しかつくれないが、着実に仏をつくっていく。本当に着実に。自分たちの仕事を生むためなのかなと思ってしまうときもあるくらいに。現場は仏はつくれないが、やろうと思えば魂という実に重要なものを吹き込むことができる。その権利を放棄するなら教員をやめるべきだ。
もちろん、自分で仏までつくれると勘違いしている教員がいる場合は、この論は当てはまらないが、そういう人は、もはや教員ではないのだろう。ここ日本においては。
抽象論終了。
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by k1satok1 | 2012-04-16 22:41 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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