ぼくが教育について思うこと

中畑監督の言動に思う~管理職とは

面倒だから横浜ベイスターズと表現するけれど、横浜は全然勝てない。今日は勝ったみたいだが。
敗戦のニュースを見るたび、オープン戦時の中畑監督の明るくて前向きなコメントがどのように変わっていくのかが気になるのは僕だけだろうか。
部下の失敗、選手の失敗、教師なら教え子の失敗をどこまで許容しつつ、それでもなお教え育てられるのか。これは、どの組織にも課せられた命題ではないか、と思う。
中畑監督は、「絶好調」のセリフに代表されるポジティブ派だ。そんな監督が横浜の敗戦をどう受け止め、どう対応するのか。その対応のあり方には、もしかしたら、世の上司の今後のあり方に影響を与えるものがあるかもしれない。
学校の管理職は、今、嘆きの時代にある。保護者からの突き上げ、若く経験の浅い教師の増加と、それを育てる環境の崩壊、改善を嫌うベテラン教師の割合の高さなどが管理職を苦しめる。そんな中、当然、失敗する教師も出てくるだろうが、そこで管理職はどう対応できるか。絶対的窮地の中で就任した中畑監督の動向に注目したい。
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by k1satok1 | 2012-04-20 22:20 | 教育
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