ぼくが教育について思うこと

保護者対応に思う

教員は人がいい。
これにつきる方が多い。
また一方で、プライドが高い。
これにつきる方も多い。
保護者からのクレームに対して、的確で柔軟に対応できない教員の場合は、これらが影響している、と思う。
対応の基本は、できることとできないことは明確に、わからないことはいったん保留に、でも迅速に、教員としての法的な権限を超えていることはちゃんと「そこまでの権限はないのです」言う、などということだと思うのだが、こうしたことが踏まえられないで対応して泥沼に入っていくケースって多いのではないだろうか。
何も杓子定規に対応する必要はないのだが、基本原則をおさえているのといないのとでは対応のあり方に大きな差が出てくるのは事実だ。
この基本原則をおさえた上で、保護者の心情に寄り添って話を聞くことが解決の早道でもある。
恐れて、よく聴かず、あれもこれも守ったり、うっかり約束したりするということが一番犯してはいけないことだろう。
[PR]
by k1satok1 | 2012-05-07 22:38 | 教育
<< 教員の資質向上を考える⑦ モンスターペアレント~保護者の... >>



教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
最新の記事
メモ帳
レンタルアクセスカウンター無料風景写真集 情報ホームページ分析グーグル SEO
アクセスカウンター フリー風景写真集情報検索上位WEB R
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧