ぼくが教育について思うこと

教員採用試験の必勝法

筆記試験に通過するのが前提だが、採用試験の必勝法は、面接であろうと、模擬授業であろうと、小論文であろうと、いずれにしても、問題の趣旨をよく把握することにつきる。何を求めているのかを3点くらいに焦点化し、それぞれについての解答、解決策を丁寧に述べていくことだ。こういうことが根底にあれば、あわてず、誠実な解答を示すことができるだろう。
要するに、本番の度胸を担保するために、このような心構えをもっておくことが必要なのだ。本番で自分の本来の力を発揮することができれば、教師になれる資質を持つ人は、ちゃんと受かるのだ、と思う。
正直、試験の目的は即戦力を採用することかもしれないけれど、若いのにしっかりしているし、誠実だなと思わせるものがあれば、即戦力だろうけど、伸びしろがあるかな・・・と思わせる人より採用確率は高いのではないだろうか。
だから、教員採用試験を受ける皆さんには、まず、自分はどんな教師になりたいのかだけを真剣に深く思考しておいてほしい。その深い思考が即戦力を感じさせる経験や技術的解答を超える唯一の方法だ、と思います。
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by k1satok1 | 2012-06-09 21:36 | 教育
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