ぼくが教育について思うこと

生レバー禁止に思う~学校は禁止事項を増やすべきか否か~

生レバーが禁止になるそうだ。
おいしいのに残念だ。ちゃんと衛生的に処理している店にすればとんだとばっちりだろう。
「禁止」という行為でメリットが受けられるのは管理行政だけだ。禁止しておけば、失敗がおきたときに責任をとらずにすむから。
こういうことって学校でも往々にして起きうる。教師が責任をとらなくてすむように、事前に子どもに対して禁止事項を並べ立てるのだ。この禁止事項の基準はあまりはっきりしていない。学校、教員に任せられているのだ。中にはどう考えても禁止にする意味がないことを禁止にする教員が現れたり、禁止にすべきだろうと通常思われることを禁止にしない教員が現れたりすることにつながる。
それはなぜか。
教育の世界は、行政が関与しすぎるとよくないという文化があるからだ。
僕が思うに、教育の世界のようにあいまいな領域が多いものほど、行政が関与を強めるか、住民によるレイマンコントロールをl強化すべきだ。教育は基本的に教師個人の属人的な営みである。だからこそ、なにかを禁止する必要が出てくるのは事実だ。でも、その禁止事項をつくりあげる過程で教師が胸襟を開いて話し合うことこそが重要なのだと思う。
酔っ払ってめっちゃくちゃですが。こう思います。
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by k1satok1 | 2012-06-13 00:36 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

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