ぼくが教育について思うこと

上司に悩むすべての教員へのエール

学校は、よくナベブタ型の組織で、厳密に上司と言えるのは校長と教頭、主幹教諭ぐらいに限られるのが通常だと思う。こういう組織では、ほんの限られた数名の上司とうまくいかなくなると、大変つらい。教員と言えども上司との関係は重要だ。いくら同僚に「頑張っているね」と言われても、上司から冷たくされれば、「なにくそ」と思う人より、「自分って駄目なのかな」と思う人の方が多いのではなかろうか。
でも、ちょっと考えてみてほしい。1年間のことだけを考えれば、その上司との関係が悪いのは大変なことだが、その上司は3年もすればいなくなるではないか。一般的に管理職の方が異動スパンが短い。そのことを忘れず、どうせ、あの上司はいなくなる人、自分は子どもたち、保護者の信頼を得て活躍する人、と信じて、地道にできることを積み重ねてほしい。
僕は、そう思う。そう思うことで救われる人が多いと思う。それに、その方が多くの子どもを幸せにできるではないか。
こんなことを書くと、お前は管理職の気持ちや苦悩がわからないのだ、と言われそうだが、管理職って、子どものために、自分の学校の教職員の能力をフルに引き出すべき存在なのだから、それができないなら、そもそも管理職としての存在意義はない。そう思いませんか?これは、すべての管理職への問いかけであるとともに、自分への問いかけでもある。
[PR]
by k1satok1 | 2012-11-12 23:32 | 教育
<< 解散総選挙があったとしたら 好酸球性副鼻腔炎になった >>



教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
メモ帳
レンタルアクセスカウンター無料風景写真集 情報ホームページ分析グーグル SEO
アクセスカウンター フリー風景写真集情報検索上位WEB R
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧