ぼくが教育について思うこと

学級経営~5月の連休明けにすべきこと~

連休が明ける。
4月の1か月で出来上がった学級経営の基礎が簡単に崩れる時期である。
一方で、4月につくれなかったことを再度チャレンジする時期でもある。
良く言えば仕切り直しが可能な時期だ。
さて、何を仕切りなおすのか。
連休が明けてから考えるなんて悠長なことはやめよう。
今考えるのだ。
考えるべきは、①教師がすべきこと。②子どもにさせるべきこと。の2点に分けて整理する。
①も②も内容を考える前に、一日のスケジュールのうちのどこで行うことなのか想定すべきだ。
たとえば、①なら、
朝教室に入る前に何をするのか。漫然と教室に入ってはいけない。
職員室で自分は教師として何をするとよいのか考えるのだ。
一日の授業の構想を確認するのか、それとも、教室に入ったらまず子どもに何を問いかけるか考えるのか。
気になる子どもの様子をまずもって確認するのか。苦手な子どもに対して笑顔をふりむけるのか。やることはいくらでも想定できる。大切なのは何をするかをその「目的」とセットで考えておくことだ。
②なら、
1時間目の授業で少なくともノートに日付を書くことだけは徹底させるのか、自分の考えを全員が一言でもかけるように徹底するのか、などこれまたいくらでも想定できる。
漫然と漠然と一日をスタートしてはいけない。
もっと言えば、GW明けの1週間で何をいつごろやるのか、重点を箇条書きにしておくくらいはしておきたいものだ。
PCでプランを練る必要などない。手帳にメモしておいて、一つ一つ実行し、実行したら線で消していくだけでいいのだ。そういう地道な取り組みが自分の自信にもつながるし、仕切り直しにも具体化されていく。
もっとも、箇条書きしたくても何を書けばいいのかわからないようなら、教員をやめるということも考えたほうがいいかもしれない。
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by k1satok1 | 2013-05-04 14:15 | 教育
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

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