ぼくが教育について思うこと

地域主権と校長の権限

ここ数年、教育界では、教育の責任の所在が、どこにあるのかということを整理する方向で進んでいる。
そこでの責任とは、責任をとる、というニュアンスのものもあれば、責任を持って、というニュアンスのものもある。人によって、ニュアンスを使い分けている場合もある。
学校の中で行う教育について、校長や教員の責任で行うことはこれまでと変わらないが、学校だけで担うには限界がある、というのがその根幹にあるようだ。
果たしてそうなのか?
今大切なのは、家庭や地域で担うのには限界がでてきたから、学校がもっとイニシアチブをとって、家庭や地域に働きかけなければならない、ということなのではないか。
こう考えれば、学校の教員は、家庭や地域になんら遠慮することなく、教育のプロとして、それこそ責任を持って、教育について語り、子どもについて語り、具体的な連携の方策について地域等に依頼し、協力してもらうべきだ、と思われる。
学校が孤立してはいけない。
ハードなネゴシエイターは、少なからず保護者や地域住民の中にいるが、それはそれとして、家庭や地域に一定の約束事のまとで、協力してもらうことは大切なことだ。
そのことが、子どもの教育の責任をシェアすることにもなる。
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by k1satok1 | 2014-02-22 16:24
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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