ぼくが教育について思うこと

えこひいきしない先生になるには

自分がえこひいきしない先生か、自信を持って答えられるだろうか?
もし、自信がある方は、次にこう自問してみて欲しい。
その自信に根拠はあるのか、と。
そもそも、えこひいきとは、自分がそうしていないと思っていてもダメなたぐいのものだ。えこひいきは、している側と、されている側との関係で成り立つものだから、一方がしていないと言い張っても意味がない。
では、どうするか。
一日の終わりに、クラス名簿を見て、どの子に声をかけなかったか、思い起こすだけでいい。これを毎日、無理のない範囲でやってみる。
まずは、一週間やってみるといい。そのとき、誰に声かけが足りないのか、目に見えてくる。
えこひいきしていると思われるような偏りがあるかどうか、わかるはずだ。慣れてきたら、よく声をかけている子どもがいるかも思い起こすといい。きっと、自分のクセが見えてくる。案外、そこに、偏りがあるかもしれないのだ。

大切なのは、自分の言動をいかにしてモニタリングするかだ。これは、一つの方法にすぎない。
自分は大丈夫、と過信する前に、根拠をつくってみてもいいのではないだろうか。
あ、なお、ここに書いたのは小学校の先生限定の話。
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by k1satok1 | 2014-04-26 15:17
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教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
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