ぼくが教育について思うこと

<   2012年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

解散総選挙があったとしたら

解散総選挙があるとして、さてはて、何党が政権を担うのか?
教育関係者としては、どうか建設的な教育政策を打ち出す政権であって欲しいと願うばかりである。
学校には確かに課題が多い。まあ、ステイクホルダーが多く、そのステイクホルダーに選択権がないだけに、学校が責任を問われることが多いのは仕方が無い。でも、だからといって、学校から建設的な保護者と学校の関係が排除されてはならない。
その関係性を復活あるいは保持させる方策を考えることこそ文部科学省や教育委員会の責務ではないか。
[PR]
by k1satok1 | 2012-11-13 23:57

上司に悩むすべての教員へのエール

学校は、よくナベブタ型の組織で、厳密に上司と言えるのは校長と教頭、主幹教諭ぐらいに限られるのが通常だと思う。こういう組織では、ほんの限られた数名の上司とうまくいかなくなると、大変つらい。教員と言えども上司との関係は重要だ。いくら同僚に「頑張っているね」と言われても、上司から冷たくされれば、「なにくそ」と思う人より、「自分って駄目なのかな」と思う人の方が多いのではなかろうか。
でも、ちょっと考えてみてほしい。1年間のことだけを考えれば、その上司との関係が悪いのは大変なことだが、その上司は3年もすればいなくなるではないか。一般的に管理職の方が異動スパンが短い。そのことを忘れず、どうせ、あの上司はいなくなる人、自分は子どもたち、保護者の信頼を得て活躍する人、と信じて、地道にできることを積み重ねてほしい。
僕は、そう思う。そう思うことで救われる人が多いと思う。それに、その方が多くの子どもを幸せにできるではないか。
こんなことを書くと、お前は管理職の気持ちや苦悩がわからないのだ、と言われそうだが、管理職って、子どものために、自分の学校の教職員の能力をフルに引き出すべき存在なのだから、それができないなら、そもそも管理職としての存在意義はない。そう思いませんか?これは、すべての管理職への問いかけであるとともに、自分への問いかけでもある。
[PR]
by k1satok1 | 2012-11-12 23:32 | 教育



教育について、激しく、でも温かく語ります。

by 教育鳥クロニクル
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
メモ帳
レンタルアクセスカウンター無料風景写真集 情報ホームページ分析グーグル SEO
アクセスカウンター フリー風景写真集情報検索上位WEB R
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧